» 大木和音チェンバロリサイタル vol15 『Latina-内なる印象』

作者: admin 日期: 2017-02-23 所属分类: TOPICSWhat's newコンサート情報

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ラテン・バロックからアルベニス、グラナドス、ファリャ、ドビュッシー、モンポウまで、

時代を超えて表わされる音の陰影。

本当に美しいものは時に応じ、姿、形、表現を変えて現れる。

まだ見たことのないLatina…

 

☆ 15th anniversary ☆

大木和音チェンバロリサイタル『Latina‐内なる印象‐』CD発売記念コンサート

2017年 5月26日(金)

高崎シティギャラリー・コアホール

開演19:00 (開場18:30)

 

全席自由 前売り2,500円  当日3,000円

ラテン・バロックからアルベニス、グラナドス、ファリャ、ドビュッシー、モンポウまで、
時代を超えて表わされる音の陰影。
本当に美しいものは時に応じ、姿、形、表現を変えて現れる。
まだ見たことのないLatina…

 

 

プログラム

・ドビュッシー :グラドゥス・アド・パルナッスム博士 (子供の領分より)

・グラナドス : オリエンタル、アンダルーサ

・アルベニス:アストゥリアス

・ファリャ:火祭りの踊り

・モンポウ :「内なる印象」より 、歌と踊り 第6番

・ソレル :ファンダンゴ

(以上、Newアルバム「Latina-内なる印象」より)

 

・J.S.バッハ :フランス組曲 第6番                         etc.

 

 

【メッセージ】
高崎でのリサイタル・シリーズ、このたび15回目を迎えることができました。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。そして、同時にアルバム『Latina‐内なる印象‐』もリリースの運びとなり、素敵なめぐり合わせに胸が高鳴っております。
さてCDはこれまで、ラモーや18世紀のフランス・バロックの作品を発表してきましたが、今回はピアノの時代、いわばチェンバロの暗黒時代ともいえる近現代の曲を中心に、収録いたしました。ピアノやギターなどで耳慣れた作品を、巨大なギター(チェンバロ)で、演奏いたします。チェンバロの新たな魅力があふれるプログラム、そして15回記念リサイタルです。5月のさわやかな夜、幸せな音空間へいらしてください!   大木和音

 

使用楽器:クリスチャン・クロール(リヨン・1770年)レプリカ

オリヴィエ・ファディーニ(パリ)制作